2010年8月アーカイブ

「あんた関西人やなあ」とは言いますが、「あんた近畿人やなあ」とは言いません。

関西と近畿の違いって何でしょうか。

先日、あまりにも本がたまってきたので、関西で古本買取をお願いしようと本を整理していたら、関西についての本を見つけて思わずそんな疑問がわいてきました。

本来「関西」の"関"とは関所のことで、関西とはその関の西の方を指す言葉だそうです。それではその関とはどこのことか。「鈴鹿の関」(三重県)あるいは「逢坂の関」(滋賀県)などいろいろな説があるようですが、実はどれも正しくないような気がします。

そもそも「関西」という概念ができたのは、歴史的にはかなり新しくなってからで、それは明治になって東京に首都が移ってからのことです。もともと奈良や京都に都があったので、そこが中心という考え方から、関東という概念は古代からあっても関西はなかったのです。

一方で「近畿」は、これは畿内、つまり都に近い地域(山城国・大和国・河内国・和泉国・摂津国)とその周辺のことです。こちらはかなりはっきりしています。たとえば、公職選挙法の衆議院比例代表選出議員選挙の近畿選挙区は、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県の24県です。

古本買取から思わぬ疑問が湧いてしまいました。でも、これも古本のいいところですね^^

大東京トイボックス/うめ(漫画)

ゲームクリエイターの熱意と葛藤を描いた「東京トイボックス」
の続編。コミックバーズにて連載中です。

小さなゲーム開発会社・スタジオG3に出向することになったOL・月山星乃と大手ゲーム会社を辞職したG3社長・天川太陽の出会いを描いた前作から時は経ち、社長に星乃が就き企画チーフに天川という体制になったG3。長年ゲームクリエイターを夢見てきた新人・百田モモの入社から物語は始まります。クリエイトすることの辛さ。夢見ることの重み。また、昨今のゲームと犯罪の関連性に対する問題提起。弱小会社と大手の間に立ちはだかる壁。これらの問題とクリエイトすることの熱意を両面から描いた作品です。

ゲーム業界の話なので一杯専門用語が出てきます。ゲームだけに関わらずネット用語、オタク用語なども。なのでもしかしたら読む人を選ぶかもしれませんが、本質を見失わなければとてものめり込める作品です。
根底にあるのは「クリエイトすることへの熱意」と「現実への反抗」というシンプルかつ強いテーマです。

特にモモを中心にした話は、何かモノを創りたいと考えている人もそうでない人も共感出来る話があると思います。私もすごく胸が痛くなりました。クリエイターと言っても仕事。納期厳守はもちろん、クライアントの要望には答えなければならない。それでも自分が夢見たものへの熱は抑えられない。そんな思いが全編通してにじみ出てきます。
まずは序盤のモモの苦悩を読んで頂きたいです。夏休みの宿題を最終日まで残す人なら理解出来るんじゃないかなーと思います(笑)もしそれが、自分の夢見たことでかつ仕事だったら...という感じのお話です。
ゲーム関連で言うと「RPGツクール」で一本ゲームを作り終えることの難しさにも近い気がします。

その後は天川太陽を中心として、大手会社への対抗の話になっていきます。ここからは天川個人を媒体にして「夢に捕らわれた人間」特有の苦悩が描かれています。また同時に、前述の「ゲーム(フィクション)と犯罪の関連性」問題も副題と言えるレベルで扱っています。昨今の法案問題などと密接に関係しているので非常に読みごたえがあります。

8/24にて最新巻(6巻)が発売されました。今回も更に法案問題について踏み込んだり、ゲーム市場における同人と商業にまつわる話をテーマにおいています。

色々と専門的な題材を挙げてきましたが、一番の見所は天川太陽の「魂」というクリエイトの姿勢です。とても熱い内容ですので、気になった方はぜひ!

古本買取を比較する

 さて、皆さんは古本を買取してもらうとき比較しますか? 数冊ではガソリン代が勿体ないし、100冊単位だと店舗に持ち込む労力と査定してもらう時間を考えてしまいませ
んか?
ダンボール箱で持って行ってもらうにも、A社とB社とC社と・・・とやっているうちに、商談成立しな
い分の配送料を請求されてガッカリ、なんてことになりかねません。
まぁ、あくまで私個人の見解ですが・・・。
 そんなところに、とても面白いことを実験(?)している古本屋さんを見つけました。この古本屋さん、
買取をした本が本当に他店よりも高価買取したのかを確かめるため、お客さんが持ってきた本をそのまま
他店に持って行って査定してもらい、比較して「ウチは本当に高価買取です!」、ということをしている
のです。覆面調査?!
『古本問屋』さんの「買取比較!探検隊!」というコンテンツで"買取探検日記"と称して、画像付きでレシートまでつけて調査しています。
ブックオフ、GOO、と比較しています(サイト内では名前を全部は出していませんが)。
で、古本問屋さんが12400円で買い取った本を他店に持ち込んだところ、3780円、6550円と
いう結果で、驚愕したとのこと。その調査担当の谷岡さんは、それでは納得がいかず、ネットで高価買取
してくれるところはないのか、自分のところが高く買い取りし過ぎているのかと調べたそうで、ネット上
だと「ありました」とのことでした。比較してみるものですねぇ~~~。

http://www.furujondonya.com/tanken.html

で見られます。
興味のある方はどうぞ・・・^^

喧嘩をして思う事

今日は友達と気まずい雰囲気のままバス停で一緒に
バスを待っていたのでかなりしんどかったです^^;
こっちがなにか話しかけても素っ気ない態度で
返されるだけだし...。
別れ際にバイバイって言っても無視されちゃうしで、
結構付き合っていて疲れます...。

まぁ、もともと色々と心が繊細な子なので
仕方ないんですけどね。
今回の喧嘩の理由は自分の携帯にメールをくれたのに
自分はその友達からメールが来たのに気づかないで、
無視してしまった事...。
次の日の朝にその友達本人から直接言われて気づき、
気まずいモードにどーんっと行ってしまったのです。

今までにも些細な事で喧嘩になったことが何回も
あったのでもう慣れっこなんですけどね。
やっぱりこう何回もあると少しは体勢が
つくものなんですね(笑)

まぁ、でも早く仲直りしたいです理由はどんなであれ、
今回の件は多分自分が悪いんだし。
人は誰でも嫌な事ってありますもんね。
その一つの事をどう受け取るかはその人次第だし^^;

はぁ...。体勢ついたと言えど、早く仲直りして
この気まずい雰囲気から早く抜け出したいです^^;

このアーカイブについて

このページには、2010年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年7月です。

次のアーカイブは2010年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ