2010年9月アーカイブ

旭山動物園

 北海道に旅行したときに、旭山動物園に遊びに行った。
動物の自然な姿が見られることで、人気を集めている、北海道を
代表する観光地である。
 夏休みではあるけれど、平日だし、しかも午後からだったので、
そんなに混んでいないだろうと、たかをくくっていたのが、
大きな間違いだった。

 まず、駐車場があいていない。動物園が所有する無料駐車場は
もちろんのこと、民間が経営する駐車場にも、なかなか空きがない。
ようやく車を停めて、園内に入ると、あまり広いとはいえない
空間に、人がぎっしりと並んでいた。

 正直、その人ごみにうんざりして、動物を見る元気もなくなったが、
やはり展示方法はすばらしかった。今まで見ることができなかった
角度から、動物を見ることができる。ただ、人気の動物となると、
かなり並ぶ上に、少ししか見ることができない。

 楽しくなかった、とまでは言わないが、もう少しゆっくり見ることが
できたらよかったのになぁ・・・と、少し残念な気持ちになった。

交通事故

今日は、学校帰りに札幌に行く用事があったので
駅まで父親に車で送ってもらったのですが...
その道中になにやら、
自転車が倒れている...
なんで道路のど真ん中に自転車が倒れていて
しかも車が止まって、
運転手の人たちが話してるのかな?
と思ったら、...!!?人が...倒れている!?
えっ?って思ってよく見たらやっぱり人が...
仰向けで倒れていました。

初めて事故現場というものを見たので、
かなり衝撃的...というか何とも言えない
気持ちになりました。。
本当に人が道路に寝そべって...。
うぅん。やっぱり、車にひかれた...んですよね。
自転車、かなりへこんでいたし...
倒れていたおじさん、大丈夫かな?
ああいう現場を生で見ると、
やはり交通事故の
生々しさをすごく実感しますね...。

前に交通安全講和というものを
聞いたのですが、
その時はそんな身近に
事故なんて起こるわけ...なんて思っていたのに、、
やっぱり人生って
何が起こるかわからないんですね...。
そんなこんなで今日はその交通事故を見たことで
本当に複雑な気持ちを抱きました。
...命の尊さとか。
いろんな気持ちが込み上げてきて...。
この経験をバネにこれからは、
自分も気を付けて
生活していこうと思いました。
そして事故が少しでも
無くなることを祈っています。

PSPの気になる買取相場とは

 いつでも、どこでもゲームを楽しめることから、大人気の
PSP。
小さいPSPですから、持ち歩いて、ちょっとした空き時間に
ゲームを
楽しんでいる人も、多いのではないでしょうか。


 しかし、遊びたいソフトが発売されなかったり、遊び飽きたりして、

使っていないPSPがありませんか?もし、そんなPSPを持っているのなら

買取に出してみましょう。



 PSPを買取に出す時には、まず買取をしてくれるお店、数店舗に

見積もりをお願いするようにしましょう。

 ほとんどのお店が、見積もりは無料で行っていますから、気軽に

お願いすることができます。


 なぜ、数店舗にお願いするかというと、買取をしてもらうお店によって、

買取の価格が変わってくるからです。数店舗にお願いすることによって、

そのPSPの相場も分かりますから、一番いい値段、条件のお店に買取
して
もらうようにしましょう。



 PSPは、とても人気のあるゲーム機ですから、どのお店でも、いい相場で

買取をしているようです。

 遊んでいないPSPは、そのままにしておかず、買取に出すようにしましょう。

古本買取をゲオでしてもらう

ゲオというとレンタルビデオ店かなと思っていたのですが、最近は古本の販売、買取もやっているようですね。
私の地元ですと、駅の近くの繁華街にあるのがTUTAYAで、ゲオは街道沿いに車でいくのに便利な場所にあるような感じです。
ネットの評判をざっと見てみますと、ゲオの方がブックオフより新しく綺麗な場合には古本買取の価格が高目にでるようですね。
逆に、ある程度年数のたったものの古本買取に関しては、ブックオフの方が若干優位というような感じです。
要するに、買うときはブックオフで、売るときはゲオというのがいいやり方なんでしょうかね。
まあ、大雑把な話ですけどね。
まあ、ゲオの方が郊外にある分、店舗のランニングコストがかからないのか。まあ、そうだとすると、売値も安くなればいいのだけど、さほ度安くなっているとも思えない。
古本買取の価格は店舗によって全く異なりますので、高値の買取を考えているのなら、複数のお店で査定してもらって、比較検討すればいいのでしょうが。
ただ、ゲオでの古本買取に際して、保存状態のチェックが結構厳しくて、チラシで高値買取とかかれている古本であったとしても、ちょっとした瑕で、古本買取の価格が下がってしまうとかありますので。
ゲオにせよ、どこに売るにせよ、やはり基本は本を丁寧に扱うことが重要ですね。

勉強がはかどらない

なんかこの日記のタイトルにデジャヴを感じますね^^;

勉強ってはかどることよりも
はかどらないことの方が多いですよね。

今日は暑さもあり、寝不足で頭がボーっとして
全然勉強がはかどりませんでした。

いつも通りカルチャーセンターで
勉強をしていたのですが
眠気のせいで頭がぼけっとして
全然暗記できないんです。

そのせいで頭も痛くなりますし最悪でした。
はかどらせるために
カフェインの入ったコーヒー牛乳を
飲んだのですが、
逆に砂糖の取りすぎでだるくなりました。

センターの中はクーラーが効いてますが
外に出たら灼熱地獄です。

この空間軽く死ねます。

勉強が全くはかどらないと
テストにも影響しそうなのに・・・
困ったもんですね^^;

明日明後日もテスト勉強をしたくても
色々と忙しいのでそれが弊害に^^;
この時期にカウンセリングって
あまりやるべきじゃなかったかも

テスト勉強だけでなく家庭教師で小論文の勉強も
しなくてはなりませんしね^^;

テストが終わってから頼めば良かったです。

暑くて残りの勉強を
家でやろうにも一切はかどりません。

本当にどうすればいいんでしょうかね、
この気持ちを改善させるには・・・
クーラーは無いものねだりなので却下^^

佐世保で古本買取を・・・

太平洋戦争中の旧海軍の艦艇で一番大事にされたというか、戦力的な貢献が大きかった船というのは実は意外な船なんですね。
「工作艦 明石」という艦艇が一番働いたといえます。
この工作艦というのは、北朝鮮の工作船と似たようなものかと思ったりする人もいるかもしれませんが、この明石は工作機械を満載した浮かぶ造船工場です。
海軍の艦艇の修理、保全を行う艦ですね。その能力は1年間で海軍が行う工事量の40%を消化できるとまで言われておりました。
米軍も、この明石を最重要目標に設定し、執拗に狙ってきました。
この明石と日米の工作艦の位置づけについて調べる必要がありました。
自分の所有する本の中でその記事を見た記憶があったので、それらしき蔵書を漁ったのですがどうも見つからない。
もしかしたら、佐世保で古本買取に出してしまったのかもしれないんですが、そういうレア記事の掲載されている本、雑誌を古書買取に出すことは最近はないわけなんですよね。
明石については、活躍の割りに、書かれている本が少ないのですね。
工作艦明石は佐世保で起工されたわけなのですいが、佐世保工廠で造られた艦艇としては、最大の艦艇ですね。
佐世保工廠はどちらかというと、小型艦艇の生産が中心で、大型艦の場合は主に修理専門でしたので。
多分、佐世保工廠の修理専門というノウハウを生かす意味でも、ここで工作艦が作られたのではないかと思います。
こういった建造までの経緯や運用思想についても、史料や関連本があまりに少ないです。佐世保工廠関係の本もあまりなかったりします。
こういう貴重な本をうかつにも古本買取に出してしまって、その後に苦労するということが結構あったりします。

鋼の錬金術師/荒川弘(漫画)

まずはじめに、私の話を。
実は私最近まで荒川先生が女性と知らなかったんですね。最近そういうの多いんですけど、それでもまさか「鋼の錬金術師」を描いているのが女性とは思わなかったです...。
はい、お察しの通りです。本作を読んだのもつい最近のです。まあ馬鹿者ですよね。読んでない時は「ガンガンだし、流石に良い大人がファンタジーなんてねー...。しかもバリバリ少年向けっぽいじゃん。」とか思ってました、本当にすみません。
テレビも凄くヒットしてたし、別に私が読まなくても何百万人の少年少女が読むから良いでしょ...なんて最初っから拒絶気味でした。もう本当一から漫画読み直せって話ですね。

最近漫画を読んでて「やっぱり漫画は絵もシナリオも演出も越えて、まず人間性だよな。」と思うことが多いのですが、やっぱりどうしてもあらがえないくらいのセンスに溢れた作品ってあるんですよね。
本作はまぎれもなくその一つに名を連ねるであろう作品です。
いやもはや天才でしょ。天才って言葉あんまり好きではないですが、その形容が当てはまりすぎる漫画家さんです。

自らの戒めとしてあらすじは割愛します。みなさん大体わかると思うので。
しかし、読んだあとでもやはり女性とは思えません。どんだけの技術を持てばこんな凄まじい少年漫画が描けるのか。あ、でも本作の最大の魅力は、少年漫画の公式からは少し距離を置いた地続きのメッセージ性だと思います。
確かに読み解いていくと、この力強さは女性かもと思えるのですが...。

キャラクターデザインもはっきり言って神がかってます。読む前は、エドとアルはやはり華があるので「絶対グングン困難に打ち勝っていく天才なんだろうなー。」と思っていたのですが、「めちゃくちゃ打ちひしがれるじゃん! しかも子供の無力さを噛みしめながら! それで立ち上がっちゃうのかよ!!」という感想しかもう持てません。

やっぱり無理のない力強さなんですよね。本作の凄さって。それってもうセンスだと思うんですよ。こんなに熱をコントロール出来る漫画家さん初めてみました。

最近、本当に女性漫画家さんの描く少年・青年漫画が凄まじいです。羽海野チカ先生、日本橋ヨヲコ先生、田辺イエロウ先生なども共通してそうですが、荒川先生はもう生粋の感じがします。

生まれながらの少年漫画家。しかも初連載ですって? もう笑うしかないですね!
もし私のような頭を固くしてる方いらっしゃったらすぐに読んだ方が良いです! もう完結しちゃいましたよー!

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