2011年1月アーカイブ

すぐに眠る方法

「自分の将来を考え、どうでもよくなる」ことです。

これは説明が難しいのですが、
布団に入った日に自分がまず1日何をしてきたのかを考えるんです。

社会人の人であれば、今日は●●さんや●●会社と取引をして、
会社に○億円もの利益をもたらしたな・・・などと思い返せるはずです。

そして仕事をバリバリ頑張っている人であれば、
内容を問わず自宅にも少なからず仕事を持ち込んでいると思うのです。

でも既に布団の中にいるということは、
持ち込んだ仕事も明日のことを考えて途中で終了させている場合が多いと思います。

そこで考えるんです、
「今、本当は寝るはずだったのに、仕事をしたらどうなるのか?」と。

そのあとに実際、仕事をするかどうかは別なのですが、
しようがしまいが翌日の自分からすると結果は分かっていますよね

そりゃ当然です、明日の自分からすれば、
布団から飛び出て仕事をした自分は昨日の自分になるわけですから

だけどそういった布団の中にいる現在の自分から見て、将来の自分を想像していくと、
「もしかして今寝ることも、仕事をする事も」既に決められている事なんじゃないのか?

そんな風に思えてくるんですよね。

そして考え込みすぎると、これから先、何をやったとしても、
それは既に決められた「やるべきこと」なんじゃないのか?とさえ思えてくるんです。

あがり症

あがり症状の人は、
決して世の中には少なくないはずです。

突然にあがり症が襲い掛かってきたという人もいるでしょうし、
元からそういったことが苦手だという人もいるでしょう。

ただし多くの場合は1度の何かのキッカケが原因で、
あがり症を患うケースが多いようです。

例えばスピーチを行っている最中や直前に、
急な緊張とストレスで倒れてしまったとか。

こういったことが原因で、それがトラウマになり、
以後、その時の緊張を思い返すと人前で上手にスピーチが出来ない・・・
そんな風にあがり症は出来あがってしまうそうです。

要は過去の失敗への恐怖心が、同じ様な状況になると、
再度、あがり症という症状として現れしまうわけです。

しかし社会人になるとどうしても、こういった場が設けられ、
話をせざるおえない場合もあるはずです。

そういった時は何が原因で、
またどういった症状が現れるのかを知ることが大事です。

例えば前述したように過去のトラウマや、恐怖心などが原因で、
あがり症が症状として現れてしまうのか。

それとも人前で話をする時に明らかに自分の技術が乏しいことで、
あがり症が現れてしまうか。

これには話すネタ不足であったり、話す手順が起承転結になっていない、
そんな原因が考えられます。

本の世界

本って、ちょっとした時間でも読むことができるので、
私はいつも持ち歩いていて、電車の中や待合室などで読んだりしています。

最近話題になったのが、
齋藤智裕さんの『KAGEROU』ではないでしょうか。
デビュー作としては、とても売れている本です。

作者の水嶋ヒロさんの知名度も売れている要因の一つです。


あとは、映画『ノルウェイの森』も一度は聞いたことがあると思います。
こちらは小説が映画になったものです。

小説でもベストセラーだったので、映画もかなり人気が高いようです。


他は、スティーヴンソン『ジーキル博士とハイド氏』の本です。
二重人格をテーマにした本になっていて、
表紙からも二重人格を想像できるような
不思議な感覚に襲われます。


また、川上未映子『乳と卵』もおすすめです。
文体などが個性的などで、
あまりこのような形の本は読んだことがないかもしれませんが、
芥川賞をもらった作品なので、読んでみて損はしないと思います。


それにガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』は、
購入者のレビューなどを読むと、「圧巻」と書いてあるほど
素晴らしい本になっているので、本好きの私としては
すぐに購入して、読みたい本です。


風邪

「久しぶりの風邪だし~直感的にどうせたいしたことないさ~」
・・・その翌日、体を動かすことすらできなくなりました。

今なら言える!風邪をなめるな!!ってね。

結局、2・3日完全に寝込んだ状態に陥りましたよ。
風邪ってこんなにも辛いもんだったっけ?

あと、数日間パソコンから離れていただけで、
パソコンをいじることが凄く新鮮。

と同時にタイピングがぎこちなくてしょうがないや。

これには風邪をひいていただけでなく、
椅子を買い換えたって理由もあるのかな?

さてそんな私の風邪ストーリーですが、
今まで私は風邪をひくと必ず下痢と高熱を患っていたのですが、
今回はその2つがありませんでした。

正確には熱は計っていないので不明ですが、
たぶんあっても38度くらいだったと思います。

っで風邪の症状は寒気と極度の関節痛。

まぁ寒気に関しては風邪を引けば、だいたい伴うものなので、
「やっぱ寒ぃな~」って感じでした。

んで一番厄介だったのが関節痛。

これはあれですね、なった人にしか分からない辛さがあります。

ず~っとず~っと寝ているだけなのに、
トイレや薬を飲むために起きようとすると体の節々が痛くて、
軽やかに起き上がったり動いたりできないわけですよ。

初老か!って自分にツッコミを入れたくなるくらい、
全く自分の体を自分でコントロールできなかったな。


一説によると関節痛という症状は、脳が「
体を動かしちゃだめですよ!」
って信号を送っているから関節痛という症状が現れるみたいですね

肉好きの草食系

細身の美女が肉好きで、
週に何回も食べにいっていると聞きました。

「あんなに肉を食べているのに、どうしてあんなに細身なの?」
と本当にビックリしてしまいましたよ!

「肉好きのモデル体系美女」の言葉が浮かびました。
そこから連想したのが、「肉好きの草食系」です。

数年前くらいに、「草食系」の言葉が生まれました。
自信を持って言えませんが、頼りなさそうな男性を表す言葉じゃないですかね?
恋愛に奥手な男性を表す言葉ですっけ?

おそらく、「草食」は「草食動物」から来たんでしょうね。

言葉について考えるのが大好きなので、毎度の通り誰がこの言葉を作ったのか気になります。
若い方でしょうか?
ある仲間内だけじゃなくて、広々と使われるようにならないと「有名な」言葉にはなりませんから。

話は少し戻り、「草食動物」から「草食」が来ているとすれば、「草食動物」の言葉自体を例えにすることができます。
「肉好きの草食系」=「肉好きの草食動物」となるのです。

「肉食」と「草食」、対の意味を持つ言葉が一つの言葉の中へ同時に存在していて、面白いですね!

そういえば、逆に「草を食べるのが好きな肉食系」の言葉もあり得ます。
ベジタリアンの肉食系は、その例ですよね。

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