2012年1月アーカイブ

 ベストマッチ

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冬は温かい飲みものが恋しいですよね。「
ちょっとお茶して行かない?」なんて、コー
ヒーショップや喫茶店に入ることが多くなったり。お茶、とはいいますが、もちろん緑
茶や麦茶などに限らず、広くコーヒーやココアなども含まれます。喫茶店で緑茶を出し
てくれるところはごく少ないですが、たまにはあります。
最近ハヤリのお茶・紅茶のショップでは、グレープフルーツ味の緑茶など、意外なフル
ーツと日本のお茶が組み合わせてあったりします。私はこのグレープフルーツ味の緑茶
が気に入っています。私はお茶や食べ物に対してアイデアが浮かばないというか、保守
的なので、自分で「こんなのどうだろう」と新たなものを想像することは滅多にありま
せん。だから、グレープフルーツ味の緑茶なんて、初めはビックリしました。こんなの
アリか~、みたいな。
しかし、いろいろな新しいものを試してみるという気は大いにあります。食わず嫌い・
飲まず嫌いは、自ら幅を狭めてしまうようで、何だかもったいないですものね。お料理
なども意外な組み合わせで美味しいものができたり、偶然の産物などもあるのではない
でしょうか。和と洋の組み合わせとか。例えば、生クリームとアンコなどは、かなり相
性がいいです。
沖縄通の先輩がいまして、よく一緒に飲みにいくのですが、
先輩と飲みに行くと必ず、沖縄居酒屋になります。
そして、よく泡盛を頼むのですが、これがまたおいしい。
そして、次の日に残らないというのが、びっくりです。
泡盛というと、結構度数が高い気がしませんか?
中には、50度・60度というものまであります。
そのくらいになると、燃えます。

ライターなどで、火を近くに持ってゆくと、
燃えます。
 
それほど、強いお酒ですが、
これを飲んでも、個人差はあると思うのですが、
次の日、あまりお酒が残らないというのが不思議です。
きっと体には、悪くないのかもしれません。
実は、沖縄の人は、日本でも上位に位置するほどの、長寿の方が多く、
その長生きの秘訣は、沖泡の食べ物にあるのだとか。

もちろん泡盛も含まれているのかも知れませんね。
焼酎ですが、沖縄ならではの独特な香りがあります。
ですので、苦手な人は苦手かもしれませんが、
なにせ種類が豊富ですので、クセのない泡盛もあります。
 
沖縄物産展などにいくと、
試飲で酔ってしまうほどたくさん飲ませてくれますので、
自分にあった泡盛を探すにはオススメです。
試飲は、無料ですので!
 
沖縄にいっても同じでした、
結構試飲をさせてくれますので、本当によってしまいます。
気持ちよくさせておいて、購入してもらうという作戦?
 
でも酒飲みには、とてもうれしい販売方法ですね。
ぶらっと見学にいくのも面白いので、ぜひいってみてください。

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